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   <title>英会話でオリジナルの海外旅行！</title>
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   <title>英語が通じる国</title>
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   <published>2007-05-01T09:44:12Z</published>
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   <summary>現在、英語は世界の共用語と言えるほどに、世界各国で利用されています。 その背景と...</summary>
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      現在、英語は世界の共用語と言えるほどに、世界各国で利用されています。
その背景となるのは、20世紀中盤までイギリスが多くの植民地を抱えていたことがあります。

植民地では、イギリスで教育を受けたエリート層が行政を行うことで、各国の独立後も英語が利用されるようになったようです。
その語、アメリカが力を付けることで、ビジネスや学問、芸術などの分野でも英語が利用されるようになったようです。
これらのことから、世界中で公用語・第２共通語として利用されるようになったそうです。

英語が国語や公用語などとして通じる主な国を紹介します。

●ヨーロッパ
イギリス／アイルランド／ マルタ／ガーンジー島／ジブラルタル／ジャージー島／マン島 

●北アメリカ
アメリカ合衆国／ カナダ

●中央アメリカ
アンティグア・バーブーダ／グレナダ／ジャマイカ／ セントクリストファー・ネイビス／ セントビンセント・グレナディーン／セントルシア／ ドミニカ共和国／トリニダード・トバゴ／バハマ／ バルバドス／ ベリーズ／アメリカ領ヴァージン諸島／アンギラ／イギリス領ヴァージン諸島／ ケイマン諸島／ タークス・カイコス諸島／プエルトリコ／ モントセラト

●南アメリカ
ガイアナ／フォークランド諸島

●アジア
イスラエル／インド／ シンガポール／ パキスタン／ フィリピン／ ブルネイ／ グアム／クリスマス島／ココス諸島／北マリアナ諸島／ 香港

●アフリカ
ウガンダ／ エチオピア／ エリトリア／ ガーナ／ カメルーン／ ガンビア／ ケニア／ ザンビア／ シエラレオネ／ ジンバブエ／ スワジランド／ セーシェル／ ソマリア／ タンザニア／ ナイジェリア／ ナミビア／ ボツワナ／ マラウィ／ モーリシャス／ リベリア／ ルワンダ／ レソト／ 南アフリカ共和国

●オセアニア
 オーストラリア／ キリバス／ サモア／ ツバル／ トンガ／ ナウル／ ニュージーランド／ バヌアツ／ パプアニューギニア／ パラオ／ フィジー／ ミクロネシア連邦／ マーシャル諸島／ ソロモン諸島／ アメリカ領サモア／ クック諸島／トケラウ諸島／ノーフォーク島／ピトケアン諸島

●大西洋地域
セントヘレナ／ バミューダ諸島

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　＜参照：Wikipedia＞
      
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   <title>オリジナルの海外旅行</title>
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   <published>2007-05-01T09:43:45Z</published>
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   <summary>一部のパッケージツアーやフリープランでも英会話を利用したオリジナル性の高い海外旅...</summary>
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      一部のパッケージツアーやフリープランでも英会話を利用したオリジナル性の高い海外旅行が可能ですが、英会話をある程度マスターしたら、ぜひ一度完全オリジナルの海外旅行を楽しんでみたいものです。
　
　
ここで言うオリジナルの海外旅行≠ﾆは、旅行代理店のプランではなく、航空券だけを購入して滞在先や旅行プランなどを自分で決めるものです。
この方法のメリットは、長期滞在が可能なことと、旅行の途中で滞在期間を延長したくなった時に有効だということです。
	
滞在先での宿泊にホテルを使うのも良いですが、同じ地域で、じっくりと楽しむ場合は、マンスリーマンションやコンドミニアムがオススメです。

マンスリーマンションは日本でも馴染みのシステムですが、もともとは欧米で誕生したスタイルらしく、一般的に「アパートメントホテル」と呼ばれています。
コンドミニアムは、賃貸する部屋（家）に所有者がいて、所有者が使用しない期間を管理会社を通じて旅行者などに貸し出すものです。
　
これらの物件を宿泊先として利用することで、海外旅行の楽しみ方に更に幅ができます。

・宿泊料金を安く抑えられる
サービスなどの面でホテルのように期待することは出来ませんが、滞在期間が長くなるほど宿泊料金を安く抑えることが出来ます。

・現地の食材を利用した自炊
旅行の際に大きな負担となるのが食費ですが、自炊することでその費用を抑えると共に、現地の生活を実際に体験できるのも魅力の一つだと思います。

・人数が多い時に費用を安く抑えられる
家族など人数が多い場合には、その費用が高額になってしまいますが、物件ごのの料金の為、人数が増えれば、その分、一人あたりの費用を安く抑えることが出来ます。

・少ない荷物でもOK
旅行の際に、荷物の多さに拍車をかけるのが衣類です。しかし、これらの物件には、家具や電化製品が備え付けなので、自分で洗濯することができます。最低限の衣類だけで済むので、現地で衣類を購入しても負担にならないもの魅力です。

・現地の慣習に振り回されない
ホテルなどを利用するとその分チップなどの現地の慣習に従うことになりますが、これらは、自宅に住んでいる感覚で利用できるので、それらのことに気を付ける必要はなくなります。ただし、近隣の住人や利用する業者などへの最低限のマナーを忘れてはいけません。
　
　

★物件探しの注意点
現地の物件を探す際に注意する点が幾つかあります。
・日本語対応の事業者で行う
英語での交渉が可能なレベルの英会話能力があれば問題はないのですが、現地の物件を借りる場合には、貸し手と契約書を交わす必要があります。契約書には、利用中の注意事項が書かれているので、その内容を理解して納得した上で借りないと大きな問題になる場合があります。
その為、日本語対応の事業者を利用して、契約書の難しい内容などの説明を受けるのが賢明だと思います。また、日本人目線でその周辺の情報などを教えてもらえるのもメリットの一つと言えます。

・セキュリティを重視
ホテルよりも安価に抑えることができる、これらの物件ですが、その物件の内容はピンキリです。治安の善し悪しもあれば、セキュリティの善し悪しなどもあります。通常の旅行でも日本人は狙われやすいという事もあるので、セキュリティを重視した物件探しが必要になります。

物件を探す際に、条件が高ければ高いほど、当然料金は高くなります。料金の安さよりもセキュリティの高さを優先にした物件探しをすれば、滞在期間を安心して過ごすことが出来ます。
      
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   <title>パッケージツアーとフリープラン</title>
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   <published>2007-05-01T09:43:19Z</published>
   <updated>2007-05-01T09:43:34Z</updated>
   
   <summary>旅行代理店などに行くと、数多くのプランがあり、世界中の大抵の国に気軽に旅行に行く...</summary>
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      旅行代理店などに行くと、数多くのプランがあり、世界中の大抵の国に気軽に旅行に行くことが出来ます。その数多いプランを大別すると、「パッケージツアー」と「フリープラン」に分けることが出来ます。
　
　
パッケージツアーとは、集合から解散までの全行程を旅行会社が管理するスタイルの旅行で旅行契約書などでは「募集型企画旅行」と呼ぶそうです。

全行程を旅行会社で管理している為、添乗員が同行して、スケジュールに従って団体行動を取ります。添乗員が現地の情報を教えてくれるので、情報収集する手間がなく、効率良く観光スポットを巡ることが出来るので、海外旅行に対して不安が大きい場合や、日本語しか喋れない人にはメリットの大きい旅行だと言えます。
　
　
パッケージツアーの中には、自由行動の時間や日にちを組み込んで、自由行動が要らない人向けにオプショナルツアー（添乗員が付き観光スポットを巡る）を用意しているものもあります。
英会話を試して見たい人には、自由行動の日程を組み込んだパッケージツアーの方が楽しめると思います。
　
　
もうワンランクアップして、「英会話を利用して旅行を楽しみたい」という人にオススメなのが、フリープラン≠ﾅす。

フリープランとは、往復の航空券と宿泊だけをセットした旅行プランです。添乗員がつかない為、旅行前や現地での情報収集が重要になってきますが、観光や食事なども自由なので、英会話をフルに利用して楽しむことが出来ます。

フリープランは、パッケージツアーと同じように行きと帰りの飛行機が決まっているので、その日程内で楽しむことになる為、予め下準備をしていないと効率良く観光スポットなどを巡ることは出来ません。
しかし、現地でオススメのお店など、パッケージツアーでは行けないような場所にも行くことが出来るのが魅力だと言えます。

この基本的には行きと帰りの飛行機が決まっていますが、中には、帰りの飛行機を変更して延泊することも可能なプランもあります。しかし、ほとんどが数日程度の比較的短期の日程になっています。
      
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   <title>英会話を習得するには</title>
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   <published>2007-05-01T09:42:53Z</published>
   <updated>2007-05-01T09:43:06Z</updated>
   
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      英会話を習得する為に、英会話スクールに通うというのは、大変有効だと思います。スクールに通う時間が取りにくい人でも、チケット制などを利用することで比較的に通いやすくなります。

しかし、英会話を習得する際のポイントを押さえていなければ、スクールに通っても英会話は身に付かないということも事実です。
　
どんな事を習得する際でも同じことが言えますが、積極的に行動することが習得する為には不可欠になります。例えば、日本の英語教育のように、英単語や文法を覚えるだけのペーパーテスト用の勉強では、知識が増えるだけで、英会話は出来ません（習得するためには知識も不可欠ではありますが…）
　
　
英会話の教師などの話によれば、「日本人の消極的な行動が、英会話が上達しにくい大きな要因の一つになっている」ということならしいです。

例えば、街角にいる外国人に、積極的に話しかけるのも上達するために有効な方法の一つです。日本に来ている外国人は、少なくとも多少の日本語が話せますし、こちらの言葉を理解しようと耳を傾けてくれます。（逆に、日本にいる外国人に英語が通じても、海外では通じない場合も多いようです）

会話≠ﾆいうのは、コミュニケーションの一つの方法なので、英語によるコミュニケーションが取れなければ、英会話が出来る≠ﾆは言えませんよね。
　
　
一方、留学に行って英語が話せるようになっても、帰国後、どんどん話せなくなる場合があります。
これは、身近に英語を接していないことによりますが、もっと大きな要因は、感覚だけで英語を話している≠ﾆいうことのようです。感覚を掴んで会話が出来るようになるのは、非常に重要なことですが、裏付けとなる知識（英単語など）がなければ、次第に感覚が薄れ話せなくなるということのようです。

例えば、今の日本には、街角の看板や雑誌、映画など、いたる所に英語が溢れています。英語の知識がちゃんと蓄積されている場合、それらを見たりすることで、頭の中では英語で反復するので、英会話の能力が持続するようです。
しかし、この知識が無いと、頭の中で反復することが出来ない為、どんどん感覚が薄れて話せなくなる、という話があります。
　
　
部分的に≠ﾅはありますが、学校で受けたような英語学習も大変重要なんですね。
      
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   <title>日本語と英語の違い</title>
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   <published>2007-05-01T09:42:26Z</published>
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      日本語と英語で一番目立つ違いは、単語と文法の違いだと思います。しかし、この二つは、日本の学校教育でもカバーできることなので、これらは、日本人が英語を話せない理由にはなりません（勉強不足は論外ですが…）。

一番の弊害になっているのは、発音の違い≠ﾌようです。
発音の違いにも２つの相違点があるようで、一つは母音と子音≠ﾅ、もう一つはアクセント≠ﾅす。

●母音と子音
「母音」「子音」という言葉を耳にした事があるとは思いますが、例えば日本語の「か」という文字をアルファベットで書くと「ka」になりますが、“k”が子音にあたり、“a”が母音にあたります。

この母音と子音が発音に影響している理由は、有声音か無声音か≠ﾆいうことになります。
有声音とは、喉がが震える発音で、無声音は喉が震えない発音だということだそうです。
（この違いは、声に出す発音と、小声（かすれた声）での発音との違いを想像してもらえたら分かりやすいと思います。）

日本語の場合、45の発音（50音うち“を＝お”のように計算しています）のうち、“ん”以外は全てに母音が入っていて、その全てが有声音です。
一方、英語の場合は、20の母音と24の子音があり、その44ある発音のうち1/3以上が無声音による発音です。

その為、日本語に無い発音を日本語に当てはめて発音しようとして、正しい発音ができないということのようです。英語の無声音を有声音で発音しよとすることにも、同様のことが言えます。
　
　
●アクセント
日本語と英語の違いの一つにアクセント≠ｪあります。
日本語の場合、音の高低でアクセントをとります。「はし」などの同音異義語の発音を比べてもらえば実感できると思われます。

一方、英語の場合、日本語には無い無声音や発音が混在している為、日本語では説明しにくいアクセントの方法があるようです。

このアクセントの説明として、息の強弱によるアクセント≠ﾆいう場合があるようです。

これは、有声音を“声の音”、無声音を“息の音”と解釈することが前提となってきます。
無声音は喉（声帯）を振るわさずに発声する為、唇や舌の形での発声になりますが、これは、空気（息）の流れによる音の出し方です。

空気の流れによる音は、笛を想像してもらえば分かりやすいと思います。
英語の授業で、舌の形で“L”と“R”の違う発音をすることは、ほとんどの人が記憶していることだと思います。

このように、息による発声≠使う英語のアクセントには息の強さによるアクセントの付け方があり、音の高低でアクセントをつける日本人にとって、このアクセントの取り方が難しいようです。
      
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   <title>英語が話せない日本人</title>
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   <published>2007-05-01T09:41:55Z</published>
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      現在の日本の教育制度では、小学校・中学校が義務教育となっていますよね。しかも、ほとんどの人が高校にも通っています。
一般的に中学と高校の6年間もほとんどの人が英語を勉強しているのに、英会話が出来る人が少なすぎると思いませんか？
　
　
実は、日本人が英語を話せない理由は、遙か昔から続く日本の文化によるものならしいです。

日本語の元になっているのは、中国語だということは、ほとんどの人が知っていることだとは思います。
では、なぜ日本語と中国語は文字以外では似ていないのでしょうか？
アメリカ英語とイギリス英語のように似ていない理由はなんでしょうか？

英語が世界で広く利用されているのは、“大英帝国”と呼ばれる程に拡大したイギリスの植民地化によるもので、移住なども含め、アメリカ英語と言われるように、発音などの違いはあっても、アメリカ英語と元になっているイギリス英語が似ているのは当然のことと言えます。
　
　
一方、日本の場合、“漢字”という形で、中国語が元になっているのは容易に想像ができます。しかも、国語の授業で“漢文”という形で習ってきているにも関わらず、中国語を話すことができません。

これは、日本の国民性に関係しているようです。
日本人の気質として、自国の文化よりも上位に位置する文化を尊重して、外国の事情に精通している“知識人”という人達が文化上の優位を保つような傾向があるというのです。
（身近な例で言えば「長いものには巻かれろ」などの諺も日本人の気質なのでしょうか？？）

このような気質のせいなのか、日本の文化を輸入文化∞翻訳文化≠ﾈどとも言われているようです。
ここで、英語が話せない日本人≠ﾉ関わってくるのが、翻訳文化≠ﾆいうことになってきます。

遙か昔、日本にまだ漢字が無かった頃、日本には、大和言葉≠ｪありました。当時、仏教などと共に入ってきた漢字を理解する為に、翻訳≠ﾆいう形（漢字→大和言葉）をとっていたようです。この翻訳≠ﾆいう行為と、仏教に付随して広がった漢字を効率的に利用しやすくして進化してきたの日本語ならしいです。

大まかな言い方をすると、「大和言葉に漢字の表現方法を取り入れたのが日本語の始まり」だということができるようです。
　
　
この事は、英語に対しても同様のようです。
鎖国を廃止してから、文化の遅れを取り戻すかのように、次々と諸外国の文化（主に英語）を翻訳≠ﾆいう形で取り入れ、形にしてきました。

実際に、海外に行き書物などの文化を持ち込むのは、ごく一部の人達で、多くの人は日本に入ってきたものを翻訳することで知識を増やしてきました。そして、翻訳ができる“知識人”が社会的に優位な立場に立ち、日本の成長を作り上げてきたのでしょう。
（恐らく、このような背景から日本を腐敗させているエリート思考≠竍学歴社会≠ｪ生まれたのでしょう）

その結果、学校教育での英語は翻訳に重点を置くことになり、異文化コミュニケーション≠ﾆいう本来必要である要素が無い英語教育になってしまっているようです。
　
　
学校の英語教育を受けても英会話ができない原因は、このような所にあったんですね。
      
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